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簿記2級

【簿記】仕訳のコツはこれだけ!わかりやすい覚え方を解説【初心者OK】

簿記の仕分けポイントとコツ簿記2級

どうも Mkujiraです!

今回は

簿記の勉強をしているんだけど、どうも仕訳がわからない。

ルールや仕訳方法の簡単な覚え方はないかな。

仕訳をするときに勘定科目を貸方、借方の

どっちに書いたらいいのかわからなくなる。

今回は簿記の仕訳を理解したい、迷わず仕訳をできるようになりたい方に向けて、簡単な覚え方などを解説していきます。

仕訳のルールや書き方ってイメージしにくいですよね?

実は仕訳攻略のコツ・ポイントは増減にあったのです。これを知るだけで仕訳がとても簡単にできるようになります。

なぜなら試験に5回も落ちた僕が今回ご紹介する方法を実践してからは仕訳で迷うことが少なくなり、点数も伸びて合格することができたからです。

この記事を読み終えることで

  • 簿記のルールが理解できる
  • 迷わずに仕訳ができるようになる
  • 点数UPにつながる

以上のことを目指しています。

これから詳しく説明していきますね。

※今回の記事はパブロフ簿記を参考にしています。

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僕も実際に試してみました!
感想はこちら↓(ブログ内記事に遷移します)

簿記の仕訳とは

仕訳ポイント

企業の取引内容を簿記の仕訳帳に記録することを言います。

取引とは物品を買ったり、商品を売ったりする際のお金の出入りのことです。

日常生活に置き換えると、普段の買い物や光熱費の支払いなどをイメージするとわかりやすいと思います。

例えば服を買うときを想像してください。

100円の服を買う場合、現金100円を支払ってと服を買いますよね?

このやり取りを取引といいます。

取引をした際のお金の出入りを仕訳帳に記録する際に使う知識やルールが仕訳です。

ものすごくおおざっぱにいうとすごく詳しい家計簿のようなイメージです。

簿記ではこの仕訳帳をもとに、損益計算書(PL)や貸借対照表(B/S)を作成します。

次に、仕訳のわかりやすい覚え方をお伝えしていきます。

仕訳のわかりやすい覚え方

簿記を勉強する際にこの仕訳の方法がわからなくてつまづくことが多いんですよね。

僕は雰囲気で理解したつもりでいて、全く点数が伸びませんでした。

とても苦労した中で理解できた覚え方をお伝えしていきますね。

step1:B/SとPLを箱に分けて考える

損益計算書(PL)貸借対照表(B/S)の記事でも説明しましたが、仕訳を理解する際も箱のイメージがとても役立ちます。

損益計算書は大きく費用と収益の項目に分けて考えます。

そうすると下のような図になります。

簿記の仕訳

仕訳を理解するときはこの図をイメージしておくと理解しやすいです。

なぜなら、この図そのものが仕訳の各科目を書く場所になるからです。

その理由については次で説明します。

step2:それぞれの箱に何が入っているか考える

仕訳の各科目を書く場所とはどういうことでしょうか。

それぞれの箱の中にはその箱に入るべき勘定科目があります。

これをパブロフ簿記ではホームポジションと呼んでいます。

仕訳をする際にはこのホームポジションをもとに仕訳を行っていきます。

箱のイメージをしたらその箱に入るべき勘定科目を考えていきましょう。

ご自身で書き出すか、パブロフ簿記テキストを確認してください。

ざっくりと図でかくとこのようになります。

仕訳 勘定科目

この図のようにそれぞれの箱に何が入るかを考えて書き出してみましょう。

書き出せたら次に進みます。

step3:箱ごとの勘定科目を覚える

step2でそれぞれの箱にどんな勘定科目が入るか書き出してみましたか?

その書き出した勘定科目がある箱が、その勘定科目のホームポジションです。

仕訳 勘定科目

例えば現金なら左側の箱がホームポジション、借入金なら右側がホームポジションです。

簿記は暗記だけじゃ解けませんが、ここだけはしっかりと暗記しましょう。

このポジションがわかるだけで仕訳がとても楽になります。

大変ですが、頑張って覚えましょう!

Mkujira
Mkujira

これをイメージだけで問題を解こうとすると訳わからん状態になります。

試験中にあれ?どっちだったっけ??ってパニックになると取り返しがつかなくなります。

僕はパニック経験者です。

step4:各勘定科目の増減を考える

ここで重要なのは、ホームポジションに書くときと反対側に書くときの基準です。

基本的にその勘定科目が増えるときはホームポジション側に書きます。

例えば現金が増えたら、現金のポジションは左側なので左側に書きます。

逆に現金が減ったら反対の右側に書きます。

買掛金は右側がホームポジションなので買掛金が増えたら右側に書きます。

買掛金が減ったら左側に書きます。

損益計算書はもっと簡単で、左側が費用、右側が収益のポジションです。

費用がかかったら左側に、収益が上がったら右側に書きます。

これがめっちゃくちゃ重要です。

増えたらホームポジション、減ったら逆と覚えておきましょう。

わかりやすいポイント
  • 損益計算書と貸借対照表を箱に分けて考える
  • それぞれの箱にどの勘定科目が入るか考える(ホームポジション)
  • ホームポジションをしっかり確実に覚える
  • 各勘定科目の増減を考える

問題を解くコツ

簿記をやるカリキュレーター

これまで仕訳を図で説明してきました。

ホームポジションと各勘定科目の関係性がわかってきましたか?

つぎに実際に問題を解く際のポイントを説明していきますね。

取引をイメージする

はじめに仕訳は取引内容を記録するものだとお伝えしました。

なので問題を解く際も取引をイメージするとわかりやすいです。

例えば企業が商品を仕入れる取引をイメージしてみましょう。

下のような図になります。

仕訳の仕入れ

これを箱の図に合わせて考えると下図のようになります。

現金が減って、商品(仕入)が増えます

この取引をイメージしながら問題を解くことで、仕訳が書きやすくなります。

買掛金(ツケ払い)で考えるとよりわかりやすいかもしれません。

100円の商品を掛け(ツケ払い)で買います。

買掛金(ツケ払い)は短期的な借金ですね。

なので図にすると

仕訳のポイント買掛金

箱で仕訳を考えると

仕訳・買掛金の箱

このようになります。

図で考えると取引と仕訳のイメージが付きやすいと思います。

PLとBSの箱を合体させて考える

step1で損益計算書と貸借対照表を箱に分けることを話しました。

問題を解くときはこの2つの箱を合わせて考えます。

損益計算書の箱は左側が費用で右側が収益の箱でした。

簿記の仕訳

ここで80円の商品を仕入れて100円で売ったときのことを考えてみましょう。

まず下図のように80円で商品を仕入れます。

次に仕入原価80円の商品を売値100円で商品を売り上げたとします。

その時の仕訳は下図のようになります。

簿記の仕訳、売買

図の左側のお店の下にある文面が取引の仕訳です。

このように仕訳では損益計算書と貸借対照表の項目が一緒に書かれます。

なので、仕訳を解くときは損益計算書と貸借対照表の2つの箱を合わせて考えることがポイントです。

箱ごとの勘定科目の増減を考える

step4でもお伝えした勘定科目の増減を取引の中で考えていきます。

もう一度先程の図を見てみましょう。

商品を仕入れた時は

商品を販売したときは

簿記の仕訳、売買

このときの取引を詳しく説明すると以下のようになります。

商品を仕入れた時は

商品80円(資産)が増え、現金80円(資産)が減ります

商品を販売した時は

売上100円(収益)と現金100円(資産)が増えます。

さらに商品を売ったので商品80円(資産)が減り、売上原価80円(費用)が増えます。

売上や商品などの勘定科目が増減しているのがわかると思います。

step4でこの増減が勘定科目を右と左、どっちに記載するを判断するポイントとお伝えしました。

勘定科目の数値が増えるときにその勘定科目のホームポジション側に書きます。

この取引で増えているのは売上、現金、売上原価です。

減っているのは商品(資産)、現金(資産)です。

現金・商品(資産)、売上原価(費用)のホームポジションは左側、売上(収益)は右側です。

商品仕入れ時

商品(資産)は増えているので左側、現金(資産)は減っているので右側へ書きます。

借方
貸方
  • 商品 80
  • 現金  80

 

販売時

売上、現金、売上原価は増えているのでホームポジション側に書きます。

借方
貸方
  • 現金  100
  • 売上原価 80
  • 売上 100

つぎに商品(資産)は減っているのでホームポジションの反対側に書きます。

借方
貸方
  • 現金  100
  • 売上原価 80
  • 売上 100
  • 商品  80

商品仕入れ時と販売時の仕訳を合わせると

借方
貸方
  • 商品  80
  • 現金  100
  • 売上原価 80
  • 現金   80
  • 売上  100
  • 商品   80

以上のようになります。

これでこの取引の仕訳は完成です。

このようにホームポジションと勘定科目の増減を考えれば、仕訳はそんなに難しくないと思います。

この2つのポイントがわかれば、仕訳問題もスラスラ解けるようになりますよ!

もう少し理解を深めたい方へ

仕訳の理解を深めたい方はパブロフ簿記が超オススメです!

Mkujira
Mkujira

パブロフ簿記はマンガ形式で仕訳のコツがわかりやすいです。
文字数も少ないのでスラスラ読めます。

仕訳をマスターするならこれですね。

本格的に簿記の仕訳をマスターしたい方は2級テキストがオススメです!

本は持ち運べないし、スマホでサクッと学びたいならウケホーダイがおすすめです!

仕訳に迷ったときは箱と増減

簿記いいね

どうしても試験中は緊張いてしまいます。

また、ちょっとでもひねった問題がでると「どうしたらいいんだっけ・・・」と迷ってしまいます。

そうならないために試験中に迷ったときのコツをお伝えしますね!

箱(ホームポジション)の例

簿記の仕訳科目

迷ったときは落ち着いてこの図を思い出しましょう。

また、問題を解くときは計算用紙のすみっこでいいのでご紹介した図を書いておくと迷わくなるのでおすすめです。

僕も仕訳を解く前にこの図を書いたおかげで迷わずに解けましたよ♪

ぜひ試してみてください!

何が増えて何が減ったのかを考える。

つぎに勘定科目の増減を考えます。

取引の中で資産、負債、収益、費用の科目ごとの増減を把握しましょう。

ポイントは勘定科目ひとつずつ増減を考えることです。

仕入をしたなら資産が増える、現金で買ったから現金が減る、または買掛金で買ったから負債が増える・・・

といったようにひとつずつ整理していくと良いです。

仕訳こそ簿記に合格する最大のポイント!

簿記、仕訳計算

連結会計の記事でも書きましたが、簿記検定は仕訳がとても重要です。

商業簿記はほぼ仕訳がすべてと言っても過言ではありません。

さらにネット試験では工業簿記の仕訳問題がほぼ確実に出ています。

簿記検定に合格するなら仕訳を極めることが近道です。

仕訳を極める2つの方法をお伝えします。

  • 仕訳問題を解きまくる
  • アプリを活用する

ひとつずつ説明していきますね。

仕訳問題を解きまくる

仕訳を極めるには問題を解くことが一番です。

暗記だけでは問題を読解することはできません。

実際に手を動かして仕訳を身体に染み込ませることが重要です。

仕訳を身体に染み込ませることで

Good
  • 問題を解くことスピードが上がる
  • 難しい連結会計も点数が取れるようになる

このようなメリットがあります。

これまで説明してきた仕訳のポイントを頭に入れつつ問題をこなしていきましょう。

こちらの記事でスマホでできる仕訳問題をまとめていますので、ぜひ読んでみてください!

スマホで仕訳の問題ができるサイトを調べてみた!【無料・有料】

アプリを活用しよう

お仕事をされていて忙しい方はスキマ時間を活用することが大切です。

スキマ時間でも仕訳問題ができるアプリを活用していきましょう。

アプリはパブロフ簿記アプリがおすすめです。

勘定科目のホームポジションや仕訳問題が片手でできます。

アプリやスキマ時間の活用についてはこちらの記事を参考にしてみてください。

どうしても仕訳が苦手な方へ

これまで仕訳のコツをお伝えしてきまいた。

この記事で紹介してきたコツを使えば仕訳が簡単にできるようになっているはずです。

しかし、

悩む人
悩む人

うーん、やっぱり問題解くと仕訳がわからなくなる・・・

試験になると点数取れないんだよなぁ

と、なかなか仕訳で点数が伸びず、悩む方も多いと思います。

仕訳のコツを知っても点数が解けないは、根本的に簿記の理解ができていないかもしれません。

仕訳は簿記2級合格に必須の最重要ポイントです。

あなたがどうしても仕訳がわからず苦手だと思うなら、もう一度基礎から勉強することが近道。

基礎からしっかり正しく効率よく学んで確実に合格するには、オンラインスクールの利用がおすすめです

この記事でおすすめのオンラインスクールを紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

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3級の内容ですが、ぎゅっと濃縮された仕訳の知識と解き方のコツが学べますよ!

仕訳のコツ・覚え方まとめ

これまで仕訳のわかりやすいポイント・コツをお伝えしてきました。

再度まとめると

仕訳のポイント・コツ
  • PLとB/Sを箱に分けて考える
  • 仕訳をするときはPLとB/Sの箱をくっつける
  • 箱(ホームポジション)を覚える
  • 箱ごとの勘定科目の増減を確認する
  • 増えたらホームポジション側、減ったら反対側に勘定科目を書く

以上となります。

繰り返しになりますが、簿記は仕訳がとても重要です。

この記事を読み返して仕訳をマスターしてください!

Mkujira
Mkujira

簿記試験に5回落ちた僕でも理解できた方法です!

仕訳に悩んでいる方にはおすすめの方法です!

試してみてくださいね♪

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